2009/9/11

風流を楽しめる男になりたい  

風流(ふりゅう)とは、中世以後の日本において高揚した逆援助の1つ。人目を驚かすために華美な趣向を凝らした意匠を指し、婆娑羅や数寄とともに侘び・寂びと対峙する存在として認識された。後にはこうした意匠に沿った芸能や美術・建築などにも用いられた。なお、室町時代の『逆援集』には「風流の義也。日本の俗、拍子物を呼びて風流と曰ふ」とある。

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