皆様が、少しでも癒され、 より豊かな時間を過ごしていただけたら・・・
願いを込めて、私のさまざまな資格や経験を 盛り込んだ講座やカウンセリングをしています。
これまでのカウンセリングはクライアントさんの話をよく聞いて心の負担を軽くしたり、 心理的な訓練をしていくことが主流でした。
再決断療法とは、現在の悩んでいるときに感じる感覚の元である過去の経験(毒親・毒母・教師・友人など)に焦点を当て、 感情を再体験し根本から悩みを解消するというもので、性格までもが変化していきます。カウンセリングルームは東京・埼玉・福岡いずれも駅近くにあります。
日々の活動、情報などはFBに掲載しています。https://www.facebook.com/kanoya.yuka アラフォー女性向けの「WOMe」https://wome.jp/articles/1439 「fanfun福岡」にも月1程度コラム掲載中です。http://fanfunfukuoka.com/column/32186/

2017/9/21

再決断療法  プロフィール

私は、再決断療法をベースにオリジナルのカウンセリングをしています。

最近よく耳にする、幼少期に影響を与えた『毒親』『毒母』

言葉からのイメージは悪いですが、親も良かれと思ってしてきた事が多々あります。

それが子供にとって生きづらくなったり、

現在の性格にネガティブな影響を与える事もあります。

実際に手をあげたり、理不尽に怒鳴り散らす、人格を否定する言葉を投げかける、、、

でなくても、

「お母さんの言うことを聞くあなたは良い子ね」などと、大切に育てる

「あなたがいたから、お父さんに我慢してきたのよ」などの言葉

などが、大人になってからの人間関係、恋愛などに知らず知らずのうちに

ネガティブな影響を及ぼしていることもあります。

子供のころに取り込んだものが潜在意識に潜んでいるのです。

もちろん心理カウンセリングなので、カウンセラーとクライアントの信頼関係、

また、クライアントの「変わりたい!今の気持ちから抜け出したい!」という自発性が

何より大切ですが、

良いものはそのままに、心地悪いネガティブな感覚は取っていくことができます。

そんな再決断療法の私の手法を

ボイスマルシェが詳しく記事にしてくれました。

頑張って変わるのでなく、過去の感覚から解放されることで

自然に性格まで変わっていく再決断療法にご興味ある方は

是非お読みください。





http://maga.voicemarche.jp/counseling/716/


再決断療法とは…

幼少期の決断が、今の悩みにつながっている


鹿屋カウンセラーの再決断療法は、

「性格は変えられる!」という考えのもとに行われます。

「三つ子の精神百まで」とも言われるとおり、

幼少期の経験は大人になってもその人の性格に影響します。

実際には8歳くらいまでに性格に影響する経験を一通り取り込むとも言われています。

例えば、子供のころに、次のような経験をしたとします。

母親から「どうしてこんなことしたの」と聞かれ、

自分の考えを伝えると、「言い訳をするんじゃない!」

と険しい顔をして突き放すように怒られてしまい、怖かったという経験。

このような場面では、その時に子供なりに考え、

今後は何か聞かれたとしても

「どうせ言ってもわかってもらえないし、怖いから言わないようにしよう」

と決断をするわけです。

「こういう状況の時は、こう考えて、こう感じ、こういう行動(態度、反応)をしよう」

という決断が、幼少の頃より何百、何千となされ、

私たちの性格につながっていきます。

大人になって、例えば以下のようなお悩みを抱えている方は、

幼少期に「怖いから言わないようにしよう」と決断をしている可能性があります。

•上司に「この件について、君はどう思う?」と意見を聞かれているだけなのに、

びくびくしてしまい、本来言いたいことが言えない。

•ママ友とおしゃべりをしていても、

自分の考えを言うと嫌われてしまうかも(突き放されるかも)と考え、

顔色を伺い相手に合わせてしまい、付き合いが辛い。


鹿屋カウンセラーが行う再決断療法では、

相談者が幼少期に取りこんだ決断を、

再度新しく心地よいものに決断しなおし、

現在のお悩みの解決を目指します。

そして、今後の似たような状況にも対応できるように、

根本解決を目指すカウンセリング療法です。

現在、毒親や毒母といった言葉も話題になっていますが、

子どもの頃の親や親的役割の人から受けたイメージを上書きする療法ですので、

そういうご経験・ご記憶がある方にもおすすめです。



再決断療法では具体的にどういうことをするの?

鹿屋カウンセラーの場合は、

以下のようにカウンセリングを進めていくそうです。

こちらは55分の電話カウンセリングコースの例です。

最初に、現在のお悩みや、幼少期の親子関係、思い出などを

インタビュー形式で伺っていきます。

途中、カウンセラーにて気になったことがあれば、

より詳しくお聞きしていきます。

ここで伺った内容が、後ほどのカウンセリングで重要になってきます。

次に、カウンセラーの誘導のもとで、

幼少期の「決断」の元となった場面を探していきます。

最初にインタビューした内容に基づき、

カウンセラーは相談者のお気持ちに寄り添っていきます。

鹿屋カウンセラーは約15年の間、

再決断療法を使ったカウンセリングをしていますが、

95%の相談者が、

すっと、「決断」をした子供のころの感情や情景を思い出します。

カウンセラーがアテンドしながら一緒に体感し、

怖い感覚からは守り、悲しみや怒りもその場で処理していきます。

正しく感情を処理すると、幼少期に取り込んだ「決断」の際の、

嫌な感覚は無くなっていきます。

そして、今抱えているお悩みだけでなく、

今後似たような状況に置かれても繰り返すことが無くなります。

上記は一つの例です。

もちろん、1対1のカウンセリングですので、

相談者さんの状況やご要望、カウンセリングの時間に応じて柔軟に対応しています。




再決断療法を受けると期待できる効果


鹿屋カウンセラーの場合は、カウンセリングが終わったあと

「心が解放された」という感想をくださる方が多いようです。

他にも、実際に、ボイスマルシェで鹿屋さんのカウンセリングを受けた方から、

以下のような感想が寄せられています。


•「今までのだるかった気分がなくなり、わくわくするような気持ちになりました。

モノクロの世界から、カラフルな世界に変わったような感覚でした」

―りょうこさん(30代)


•「嫉妬の元となる出来事が、映画のようにありありと感じられ、

さらに別の理想のストーリーに切り替わったとき、感情がパーンと弾け、

こころが緩む感じでした」

―カヨさん(30代)


※ボイスマルシェの体験談より抜粋( 鹿屋さんのカウンセリング体験談の一覧はこちら )

https://www.voicemarche.jp/advisers/468/reviews

個人の感想であり、すべての方が同じ効果を感じるとは限りません。



再決断療法はどういう時に利用したらいい?

鹿屋カウンセラーの場合は、下記のような状況やお困りごとの時に、

カウンセリングをお申込みいただくことが多いようです。

•自分の性格が好きになれない

•自分を変えたい!変わりたい!と感じる時

•表面上の問題解決ではなく、根っこから解決したいと感じる時

•負の感情に悩まされる時

•何かあると親からされたことや、言われたことを思い出し、

悲しみや生きづらさを感じる時(毒親・毒母)








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